カバン持ち体験感想 同志社大学 3回生 (2013.4.22)

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カバン持ち体験感想 同志社大学 3回生 (2013.4.22)

~始めのフィロソフィーの勉強会を通して~

「自分が将来どうなっていたいのか、10年後、20年後、その先どうなっていたいのか、

どんな人間になっていたいのか」

を就職活動中に考えられるようになったので、

本日の勉強会で西田社長がおっしゃったことに強く共感できました。

例えば、ある事実に対して解釈の仕方は、その人次第だという言葉です。

何十年も先の自分のビジョンが見えていれば、嫌な事、つらいことが起こっても、

その終着点に達するための“乗り越えなければならない壁“と捉える事ができて、

よりポジティブになり、より人生を楽しめるようになれるんだ、ということを再確認することができました。

 

本日学んだ事を通して、自分が抱いている10年、20年先のビジョンをもっと先へ、

人生の最期まで考えて、それを具体的な、目標、行動にまで落とし込み

人生をより楽しいものにしていきます。さらに、このような気付きを与えられて、

自分を変える事ができて幸せに思えたので、

自分と関る全ての人間にこの気付きを与えていこうと強く思いました。

 

 

 

~業績検討会議を通して~

会社説明会や、企業をちょっと訪問したぐらいでは、とても聞けそうにもないお話しを

たくさんして頂けて、本当に良かったです。改善点としましては、

開始時に西田社長がおっしゃった通り、業績発表は、

修学旅行の最期の集合写真のようなものなので、もっと自身を持って、

イキイキとした時間にしていかなければこの会議の意義が無くなってしまうと思いました。

 

この会議を通して「大きな夢を描く事」と「その夢に対して、

自分に足りないものを探す事」を学びました。

この想いを実現するために、会社を選ぶ前に自分のビジョンを明確にし、

その夢を叶えられる仕事につけるよう精進していきます。

本日は貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。

 

 

 

カバン持ち 感想 

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