カバン持ち体験感想 立命館大学 3回生 (2014.2.10)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カバン持ち体験感想 立命館大学 3回生 (2014.2.10)

一番の感想は、「社会はまだまだ自分の知らないことばかりで、簡単じゃない」ということです。いろいろな人との商談などを見せていただくなかで、話の内容のほとんどは今の僕にとっては難しく、毎回必死に聞き、なんとなくの理解しか出来ないことがほとんどでした。当たり前ですが、学生のような簡単な世界ではないのだと思いました。

しかし、簡単ではなく難しい、厳しいからこそよりいろいろなことを得ることが出来、成長できるのだと思うので、働くことに対するワクワク感は大きくなりました。

 

12時からお会いした方とのお話の中では、一番の本当の教育は「家庭だ」というお話をされていて、なるほどと思うことが多かったです。

僕は教育に興味がある中で、今までは学校教育のほうに目を向けていたことが多かったのですが、そのお話を聞いて家庭教育の方にも視野が広がりましたし、また非行になる子どもを育てないような家造りのお話を聞いて、家という建物でさえも、教育には影響することを知り、自分にはもっといろいろな角度から見ることの必要性も感じました。

自分の知らない社会、いろいろな考え、今の自分よりもすごく上の次元のことを少しでも知ることができてよかったです。今までは学生で、いわば小さなコミュニティでいきてきましたが、もっともっと自分が知らないことが社会にはあって、自分の底が少し広がったような気がします。

リーダーにとって忘れてはいけない大事な部分をもつ、僕が思う理想のリーダー像を社長からすごく感じ、社長からもっと多くのことを学びたいと思いました。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加