カバン持ち体験感想 近畿大学 3回生 (2013.3.7)

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カバン持ち体験感想 近畿大学 3回生 (2013.3.7)

先日は、鞄持ちという貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
会社での不動産部の方とお客様の資産の活用に関するお話や、営業の方のお仕事、棟上げ、メンズ館での男性社員のお洒落を磨くセミナーといった普段の学生生活では経験することが出来ない貴重な半日となりました。

半日を振り返って、資産活用の相談に来られたお客様とのお話では、他の会社が自社の利益の為に契約を取る事までしか考えていないのに対し、貴社では本気でお客様の事を考えた何年後も先を見据えたプランを提案しており、それが今回の来られたお客様に関わらず今まで貴社に関わった全ての人を魅了し、現在までのお客様との信頼関係を構築してきたのだと感じました。

また、営業の方のお仕事に同行させていただいた際には、様々な諸事情があり契約を断るお客様から、

「本当にすごい!今回はお断りしますが、是非知人を紹介します!」

と声を頂いていたのに対して凄いと思いました。営業の方のお客様に対する毎日の積み重ねが今回のような声に繋がっていくのだと感じました。

そして、初めて体験した棟上げでは、貴社の社員の方々や実際に家を建ててくださる工事の方、地元の住民の方々を交えた大人数での賑やかなものでとても楽しかったです。

最近では棟上げをする会社も見なくなったのですが、今回参加することで棟上げという行事は、そのお家の方々の思い出となり、また近所の方々との交流の場ともなる素敵なものだなと思いました。
そういった事を大事にしている貴社はなんて素敵なんだろうと感じました。

最後に参加させていただいたメンズ館での全男性社員を対象としたセミナーでは、今回経験しなければ今後経験できなかったろうと思いました。

貴社の今年のキーワードの「お洒落さ」をこういった形で実現していく、他の会社では味わえないであろう貴社の実行力に感動しました。

このように、センスを磨き感受性を高める機会を作る事で、貴社で働く人々の魅力的な人柄がより成長していくのだろうなと感じました。

この度はこのような貴重な体験ができる機会を設けて下さり本当にありがとうございました。

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