カバン持ち体験感想 関西大学 3回生 (2013.3.4)

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カバン持ち体験感想 関西大学 3回生    (2013.3.4)

先日は大変お世話になりました。

西田社長のかばん持ちをさせていただいてありがとうございました。

非常に多くのことを学べたと感じています。

自分の成長で、他人に貢献すること。

この考え方は今まで考えたことのないことでした。

自分の成長は自分のためであり、それが大切なことなのだと考えていました。

でも、実際は西田社長がおっしゃったように、自分が成長したおこぼれで

他人に対して何かをする。

これが、成長するということなのだと感じました。

組織に人は所属してしまえば、自分の成長は何のためにするのか

見失ってしまいがちで、目的ではなく目標を追いかける人間になってしまう

ことが多い。目標を達成することでもたらされる社会的地位だけではなく、

人生における目標に挑戦し、人間的にも成功することが大事。

今は就職活動まっただ中で、何のために働くのか。人生で何をしたいのか。

要するに、何を目標に働くのか。そういうことよりも、社会的地位を持つ

大企業で働くことが重要であると考えてる人も多くいると思います。

でも、きっとそのようなものを求めてばかりいては、社会や企業に本当の意味で

貢献する人間にはなれないのだろうなと感じました。

仕事とは、自己実現をする手段であり、働く目的は仕事の向こうにあるのだと

西田社長から教わりました。

その目的と、社会に貢献することを結びつけることが、仕事をするうえで大切なことなのだろうと

思いました。

かばん持ちは就職活動を再考するうえで非常に良い経験になりました。

この経験から、もっと多くのことを学んで、成長を続けていきたいと思います。

ありがとうございました。

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